周りにあるものでつくるペットボトルランタン

掲載日:2017年03月11日

3.11から6年。
各家庭での防災意識も底上げされているとはいえ、
月日が経っていくとまた薄れていく事もあります。

意識的に「よし!覚えるぞ」「揃えるぞ!」と防災力を
定期的に高めることはもちろん大切ですが
防災の情報を日常から取り込んでいくことは
とても大切な事です。

今回は以前
警視庁直伝「ツナ缶」ランプを実際に作ってみました
でご紹介させていただきました
警視庁警備部災害対策課
のTwitterアカウントは実際に災害対策課の方々が
試されたアイディアがいっぱいです。

Twitterアカウントをもっている方はぜひフォローして
日ごろから防災情報が目に入ってくると
いざというときに役立つのではないでしょうか。

その中で紹介されているアイディアの中でも手軽で威力絶大な
ペットボトルランタンを実際に試してみましたのでご紹介します。

みなさんの用意されている懐中電灯の明るさはどの程度でしょうか?
今は100円均一でもたくさんの懐中電灯が売られていますし、
小さいものを各所に用意しておくと安心ですね。

私も玄関はもちろん、冷蔵庫に貼り付けておくマグネットタイプや
トイレにもおいてありますよ。

そんな小さな懐中電灯を家にあるもので大きな明かりにする
アイディアです。

まず、懐中電灯をコップの中に入れます。
その上に水の入ったペットボトルを置きます。
するとこのように・・・

一枚目、もちろんスイッチをONにしています。
その上にペットボトルをのせるだけで、驚きの明るさ!
私は乾物を入れている透明の瓶に入れましたが、
透明ならコップでもなんでもOK。

ペットボトルの水はなくても、少し明るさは増すようです。

この方法で不安な夜も少し安心して過ごせるのではないでしょうか。

警視庁警備部災害対策課のアカウントは
@MPD_bousai

になります。
ぜひチェックしてみてくださいね。