【新幹線】子どもと長旅のお伴に役立ったアイテム

掲載日:2016年08月11日

先日帰省で子ども2人と私の3人で計6時間近い長時間移動をしてきました。
私は実家が離れているので、年に数回このような長時間移動をします。
今年は年末の移動だったので新幹線の中は子ども連れでいっぱいでした。
中には2時間近くぐずって泣いていた子も。
こんな時、親は周囲の目が気になって「早く泣き止んでくれ~!」「寝てほしい」
泣きたい気持ちになりますね。
わかる・・・わかる・・・。
私も初めての帰省は娘が2時間泣き続けてしまい
指定席をとったのに、ずっと席を離れてドアの前に立っていた経験があります。

計6時間の長時間移動にすっかり慣れた私と子どもたち。
移動に役立ったアイテムをご紹介します。

赤ちゃん時代に役立ったアイテム
・スリング
赤ちゃんの時はなるべく安心できる、眠くなったときに落ち着ける空間が
作れるといいですね。
役立ったのはスリングです。
私はベビーカーは使用していませんがベビーカーがあるとキャリーを持っていない人も多いと思います。
私は赤ちゃんが落ち着くまではスリングにすっぽりと入れてしまい
周囲から遮断して落ち着く空間で抱っこできるようにしていました。
もちろんそれでも泣いてしまうことはあります。
新幹線の場合、予約席は「多目的室」が近くにある席を予約して泣き始めたらすぐに席を立って
いました。多目的室普段は施錠されていますが、体調の悪い方がいなければ
授乳などにも使うことができ、親子共に少しの間、気分転換できるスペースです。

新幹線多目的室

幼児時代に役立ったアイテム
幼児になると2時間半の移動もまったく寝てくれなくなりました。
かといって静かに座っていてくれるわけでもありません。
2時間半の時間つぶしの事前準備が大切です。

我が家ではこんなものを準備しています。
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移動での暇つぶしでポイントにしているところは
・軽い
・静かに楽しめる
・複数用意できる
・バラバラ落さないもの
です。

上記を満たしてくれて、我が家では毎回使っているグッズが
・100円均一のシールブック
・kindle と イヤホン
のふたつです。

まず100円均一のシールブック
もっとも優れた点が軽い・適度な大きさなところです。
さらに種類も豊富で数冊持っても苦にならない軽さです。
2人兄弟なので4冊持っていきます。

669子どもたちが大好きな「かおアートブック」。
楽しくなりすぎて笑う・・・・などということも起こりますが
比較的長い時間遊んでくれてコストパフォーマンスは最高です。

・Kindleで事前に絵本を数冊ダウンロードしておく667

つぎに近年導入した方法です。
今までは小さなサイズの絵本を用意していたのですが2名いると
なかなか二人が好きなものを用意して移動するのが大変になり
タブレットに絵本をダウンロードする方法で数冊用意しています。

実際の絵本のよさとは全然異なりますが
何冊入れても同じ重さというのは素晴らしいポイントです。

また音や音楽が出るタイプの絵本も増えているのでイヤホンは必須です。

ここで大切なのは事前にダウンロードしておくことです。
新幹線や飛行機の中ではダウンロードは難しいので必ず前日までに用意します。

幼児がタブレットをいじっていると
苦言を呈する方も多いですが、騒いで泣いても迷惑をかけます。
親が操作し、一緒に読んであげることが大切ですね。

いかがでしたか?
大人でも退屈な長時間の移動。
子どもは退屈に決まっています。
怒っても逆効果の事がほとんどだと思いますので
事前に飽きさせない準備があるとお互いに快適です。

とはいえ、子どもは予測のつかないものです。
泣いたり騒ぎ始めたら席をたって客席の外に出る潔さも必要ですね。