【キネティックサンド】屋内砂遊び用マットの作り方※プールスティック画像追加しました

掲載日:2015年11月22日

キネティックサンドの体験レポートで紹介した屋内砂遊び用マットの作り方を紹介します。

大きさは各家庭の遊ぶスペースや遊ばせる人数で調整してください。

【準備するもの】

  • ニット生地(例:2~3人用:150cm×150cm)※砂がつかず、伸縮性のあるニット生地がおススメ
  • 表生地(例:2~3人用:150cm×150cm)※厚地のものがおススメ
  • まち針
  • 裁ちばさみ
  • ロープ(丈夫な紐でも可)
  • プールスティック(円周分)(例:2~3人用:4本)
【作り方】

1. 表布、裏布ともに、生地を必要サイズの正方形にします。(例:2~3人用:150cm×150cm)
※幅が足りない場合は縫い合わせて正方形を作ってください。

2. 表布、裏布ともに、同じ円形になるように、裁断します。この時、4つ折りにして角から角へ紐などを使って円を描くと簡単に円形がつくれます。(例:2~3人用:直径150cm)

3. 表布、裏布ともに布端の処理を行います。
4. 表布、裏布を中表に合わせて円周を縫い合わせます。生地を表に返すために、返し口を残しておきます。
5. 紐(プールスティック)通しを作ります。プールスティック(※下の写真参考)が通る幅(プールスティックの外周に合わせて)で内側をもう一周縫います。返し口は無視して1周縫い合わせてしまって構いません。

6.返し口を利用してロープを通して完成です。

※ニット生地は生地に砂がつかず、伸縮性もあるのでプールスティックの出し入れもしやすく、内側の生地には最適でした。

【使い方】

マットとして使う時は、このロープを通した部分にプールスティックを通すと外周にちょっとした壁(高さ)ができ、子供はマット外へ出なくなります。

収納袋として使う時は、プールスティックを抜き、ロープで口を絞ると大きな巾着になり、砂や遊び道具をそのまま収納することができます。

試しに壁がない(プールスティックを入れない)状態で遊ばせてみたところ、生地がよれてしまうこと、歩くと生地も一緒に引っ張られてしまうこと、子供がマット外へ出て行ってしまうことなど、思った以上にレジャーシートと何ら変わりありませんでした。

このマットの一番のポイントは外周に壁(高さ)を付けることだと思います。

このマットをお砂遊び以外の目的(ブロック遊び、おままごと遊び、シルバニア遊びなど)で使う場合は外周の壁(高さ)の必要性はないかもしれません。

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キネティックサンド体験レポート【作業環境とおかたづけ】

体験レポート「キネティックサンド」①

体験レポート「キネティックサンド」②

キネティックサンド作品集